自主調査レポート 自主調査レポート
2012.12.07 19ページ 無料

スマ-トフォンやタブレットPCのタッチパネルは本当にシニアにやさしいのか?

シニア世代のタッチパネル操作に関する調査

タッチパネル特有の操作は6割以上が認知し、3割以上が正しく操作できるが、 75.9%の人が「パソコンの方が使いやすい」

調査結果サマリー

操作しやすいのは「スマートフォン」より、「携帯電話」(42.7%)

セルフ型ネットリサーチ「Fastask」にて、携帯電話(フィーチャーフォン)とスマートフォンのどちらが操作しやすいかを聞いたところ、「携帯電話のほうが操作しやすい」と答えた人が42.1%、「スマートフォンのほうが操作しやすい」と答えた人が37.7%となりました。

シニアタッチパネルグラフ

フリックなどのタッチパネル特有の操作は6割以上が認知。3割以上が「正しく行える」と回答

75.9%の人が、「パソコン」のほうが「タブレットPC」より操作しやすい

シニア世代がタブレットPCで利用してみたいサービスは「各種行政サービス」(71.6%)

 

詳細資料ダウンロード無料

 

株式会社ジャストシステムは、全国の15歳から59歳の男女を対象に、「シニア世代とタッチパネルの操作に関する調査」を実施しました。詳細をまとめた全19ページの調査結果レポートをダウンロード提供いたします。

調査概要

実施期間:2012年11月28日(水)~11月29日(木)
調査対象:Fastaskのモニタのうち、元・携帯電話(フィーチャーフォン)の利用者で、
現在、スマートフォンをお使いの全国の60歳以上の
男女各350名ずつ回収(合計700名)
有効回答数:700
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

通常の携帯電話とスマートフォンのどちらが操作しやすいと感じますか。
「タブレットPC」を利用したことがありますか。
「タブレットPC」を利用したいですか。
次の操作方法(タップ/フリック/スワイプ/ピンチアウト)を正しく行えますか。
「キーボードやマウスで操作する通常のパソコン」と「タブレットPC」のどちらが操作しやすいですか。
「キーボードやマウスで操作する通常のパソコン」と「タブレットPC」のどちらを今後利用したいですか。
「タブレットPC」で提供されるネットサービスに以下のようなものがあった場合、利用したいですか。
※各種行政サービス/110番、119番などの緊急連絡//健康管理(体重、血糖値など検査記録を継続的に見ることができる)、など32項目
「タブレットPC」で提供される各種ネットサービスの利用料金支払いにクレジットカードを利用することについてどうお考えですか。

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リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

iPhoneが2008年に発売されて約4年。従来型のフィーチャーフォンからスマートフォンに乗り換えるひとが周りでも増えてきました。クリック型のボタンでは無く、タッチパネルのインターフェイスが大きな特長で、スマートフォンよりも大型のタブレット型PCも利用が伸びています。これらのタッチパネル型のデバイスは、はたして「シニア」の方々にとってどのように受け止められているのでしょうか?操作がしやすいかどうか、また操作方法そのものの認知。さらにタッチパネル型デバイスでどのようなサービスを利用したいかなど、60歳以上のシニア層に対して調査を行いました。

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