自主調査レポート 自主調査レポート
2012.05.14 27ページ 無料

Facebookに続く新たなサービスはあるか?

SNS/コミュニケーションアプリの利用状況に関する調査

LINEユーザーのアクティブ率が判明。 アプリをダウンロードして現在も利用している「77.4%」

調査結果サマリー

「LINE」の認知度は32.5%、利用率は13.1%

認知度は、Twitter、mixi、Facebookが8割を超え、LINEは「32.5%」
利用率では、Twitter「36.3%」、mixi「34.5%」、Facebook「30.3%」と続き、LINEが「13.1%」

SNSイメージ

LINE

LINEをダウンロード/登録し、現在も利用している「77.4%」
年代別では10~20代で「82.9%」、30~40代で「69.1%」がダウンロード/登録後も利用
利用者の「74.0%」が週1日以上利用し、中でも10代は「47.1%」がほぼ毎日利用
利用環境は、主にスマホからの利用が「77.3%」
フィーチャーフォンからの利用は10代が最も高く「22.5%」となり、20~40代ではすべて10%以下

Instagram

Instagramの認知率は「10.5%」。利用者の「63.0%」が週1日以上利用
Facebookによる買収によってサービスが終了しないか心配「44.8%」
うち、データの移行を検討、もしくはすでに移行済みが「46.8%」

Pinterest

Pinterestの認知率は「4.7%」
利用者の「48.3%」が週1日以上利用し、年代別では10~20代では「60.2%」に対し、30~40代では「38.3%」
利用環境は、主にパソコンからが「65.4%」、主にスマホなどモバイル環境からが「14.8%」
カテゴリではArtを選択される方が最も高く、利用者全体の「29.7%」

 

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株式会社ジャストシステムは「SNS/コミュニケーションアプリに関する認知度/利用状況調査」を実施いたしました。詳細をまとめた全27ページの調査結果レポートをダウンロード提供いたします。

調査概要

【調査1】SNS/コミュニケーションアプリに関する認知度/利用調査

Facebook, Twitter, Path, Instagram, Pinterest, Color, LinkedIn, Memolane, Snapette, LINE, mixi の 認知度、利用率を調査。

実施期間:2012年4月24日(火)~4月26日(木)
調査対象:関東地方・近畿地方に在住の男女15歳~49歳
有効回答数:14,120
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

【調査2】「LINE」「Instagram」「Pinterest」に関する利用調査

「LINE」「Instagram」「Pinterest」のユーザーに対して、アプリの利用用途や頻度など、利用状況について調査

実施期間:2012年4月26日(木)~4月28日(土)
調査対象:調査1において「LINE」「Instagram」「Pinterest」を利用していると答えた方
有効回答数:LINE利用者:1,102
Instagram利用者:441
Pinterest利用者:182
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

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リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

日本でSNSといてばGREEやmixiなどが少し前までは一般的でした。それもインターネットサービスとしてのSNSです。それがFacebookが登場し、昨年LINEが登場しました。特にLINEの勢いはめざましく、スマートフォンの普及と歩調を合わせるかのように、若年層を中心に急激な成長を見せています。その他にも、InstagramやPinterestなど、特徴あるSNSサービスが提供されています。そこで今回の調査では百花繚乱のSNSサービスの利用状況について、その頻度や利用デバイスなどについて詳しく聞いてみました。

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