自主調査レポート 自主調査レポート
2016.03.11 30ページ 無料

2016年、売上拡大を期待するSNSは「LINE」、ブランド認知は「Instagram」

マーケティング担当に聞く!「SNSプロモーション活用実態調査2016」

今年のSNSプロモーション予算は「増やす」が3割

調査結果サマリー

2016年売上拡大への効果を期待するSNSは「LINE」、ブランド認知には「Instagram」

今後、マーケティング活動や販促活動に活用したいSNSとして、最も多くのマーケティング担当者が挙げたのは「Facebook」(21.7%)でした。
 また、活用することで「販売促進・売上拡大」への効果を期待するSNSとしては「LINE」を挙げるマーケティング担当者が最も多く(59.1%)、「ブランド・商品等の認知度向上」への効果としては「Instagram」を挙げるマーケティング担当者が最も多い(45.5%)という結果になりました。

SNS2016グラフ

SNSをマーケティングに活用しているのは3割以上でメルマガを上回る

今年のSNSプロモーション予算は「増やす」が3割で、「変化なし」と拮抗

Twitter活用企業の4割以上が「ブランド認知向上」に効果を実感

Facebook活用企業の半数近くが「集客」を期待するも、効果を実感しているのは2割

 

詳細資料ダウンロード無料

 

株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『SNSプロモーション活用実態調査2016』の結果を発表します。本調査は、事前の調査で「マーケティング、販売促進」の職種と回答した20代~50代の男女221名を対象にしています。
また、集計データとしてまとめた全30ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。

調査概要

2016年3月4日(金)~3月6日(日)
調査対象:221サンプル
調査方法 :セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

就労先の業態について、あてはまるものを選んでください。
就労先のマーケティングや販促活動で、利用しているネット媒体を教えてください。
就労先のマーケティングや販促活動SNSプロモーションの次年度予算について、お選びください。(LINE利用者)
就労先で利用している「LINE」の企業向けサービスを教えてください。
マーケティングや販促活動で「LINE」を利用している目的を教えてください。
「LINE」を活用したマーケティングや販促活動で、悩んでいることはありますか。
「LINE」アカウントのブロックや削除を防止するために、工夫していることはありますか。
(Twitter、Facebook、Instagram、YouTubeの各利用者)
マーケティングや販促活動で、「SNS」を利用している目的を教えてください。
マーケティングや販促活動で、「SNS」を活用する際に留意していることはありますか。
マーケティングや販促活動で、「SNS」を活用したことによって実感している効果はありますか。(SNSを活用していない人)
就労先のマーケティングや販促活動で、今後、活用したいと思う「SNS」はありますか。

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TS

調査担当者:TS
マーケティングリサーチセクション

2月上旬に「SNSプロモーション消費者動向調査」の結果を公開したところ、大きな反響をいただきました。 そこで、今回はプロモーションを仕掛けるマーケッターを対象に、「SNSプロモーション活用実態調査」を行うことにしました。 いまやメルマガを超える媒体となったSNS。その活用目的や効果を聞いたほか、運用時の留意点についても調査を行い、興味深い結果を得ることができました。 私自身にとっても、SNSの特徴を活かした運用方法について、いま一度考えてみる良い機会になったと思います。

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