自主調査レポート 自主調査レポート
2015.10.28 39ページ 無料

家庭用ロボットの所有目的は“癒やし”と“リア充”。欲しい機能は、「テレビ電話」

ソーシャルロボット意識調査

約6割が、「宿泊先の荷物運び」「チケット販売」はロボットでもよい

調査結果サマリー

家庭用ソーシャルロボットを持つ目的は、「癒やし」と「リア充」

今後、ソーシャルロボットに欲しい機能は、「テレビ電話」

ソーシャルロボットを所有している人やいずれ欲しい人に、追加してほしい機能を聞いたところ、「テレビ電話」(48.6%)や「電話」(42.1%)、「メールの送受信」(36.4%)といった外部とのコミュニケーションに関する機能が上位にあがりました。50代に限ると、「防犯ブザー」「緊急地震速報の通知」(ともに53.6%)や、「体温・血圧・脈拍等の自動測定と記録」「ライト・照明」(ともに50.0%)が上位にあがり、防犯や防災、健康管理を目的とする機能を求めていることがわかりました。

ソーシャルロボットグラフ

約6割が、「宿泊施設の荷物運び」や「チケット販売」はロボットでもよい

行ってみたいロボットが接客する場所は、1位「遊園地」、2位「コンビニエンスストア」

 

詳細資料ダウンロード無料

 

株式会社ジャストシステムは、セルフ型アンケートサービス「Fastask(ファストアスク)」を利用し、20~59歳の既婚男女557名に対し、『ソーシャルロボット意識調査』を実施しました。詳細をまとめた全39ページの調査結果レポートをダウンロード提供いたします。

調査概要

実施期間:2015年10月21日(水)~10月22日(木)
調査対象:Fastaskのモニタのうち、20~59歳の既婚男女
有効回答数:557
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

今回調査した設問項目

「家庭用ソーシャルロボット」を知っていますか。
(所持済みの人)家庭用ソーシャルロボットは、何を持っていますか。
(いずれ所有したい人)家庭用ソーシャルロボットで、欲しいものは何ですか。
(所有済み/いずれ所有したい人)家庭用ソーシャルロボットは、誰のためのものですか。
(所有済み/いずれ所有したい人)家庭用ソーシャルロボットを所有する目的を教えてください。
(所有済み/いずれ所有したい人)家庭用ソーシャルロボットに付属してほしい機能を選んでください。
今後、ロボットにやってもらいたいと思う家事を教えてください。
家庭以外の場所で、ロボットに担当されてもいいと思う業務を教えてください。
ロボットが接客を行う施設に対する考えを教えてください。

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TS

調査担当者:TS
マーケティングリサーチセクション

ペット型ロボット「アイボ」が発売されてから10年以上経ちます。その後、産業界を中心にロボットが導入され、2015年6月には感情認識型パーソナルロボット「Pepper」が発売され話題になりました。街を歩けば「ロボットレストラン」、テレビをつければ「自動運転」のCM。私たちの生活に「ロボット」というフレーズがどんどん浸透しつつあります。そんな「ロボット」に対して消費者はどのような考えをもっているのでしょうか?今回の調査では「ロボット」の「今」に迫りました。

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