自主調査レポート 自主調査レポート
2017.04.11 21ページ 無料

母親に聞いた!「AIとSTEM(ステム)教育に関する意識調査」

2020年の小学校プログラミング必修化を知っている母親は約4割

「STEM教育」を重要に思う母親の約7割が、すでに対策を開始

調査結果サマリー

 

「2020年から、小学校でのプログラミング必修化」を知っている母親は、約4割

 

「学習指導要領の改訂により、2020年から、小学校でプログラミング教育が開始される」ことを知っている母親は39.4%でした。
 2020年から、小学校でプログラミング教育を受ける子ども(現在の年少クラスから小学2年生)の母親が、プログラミング教育に期待している効果は、「基本的な素養としてのスキルが身につく」(37.7%)や「科学技術系・理数系の知識が高まる」(33.8%)、「将来の職業の選択肢が広がる」(33.4%)でした

※複数回答あり。

 
「2020年から、小学校でのプログラミング必修化」を知っている母親は、約4割

 

母親の4人に1人が、子どもの就業への影響が予想される「AI(人工知能)」の進化に注目

 

「STEM教育」を重要視する母親の約7割が、習い事や家庭学習ですでに対策

 

「プログラミング教室」に通う子どもを持つ母親の約半数が、「創造力の高まり」を実感

 

レポートには、まだまだこんなトピックスが!無料ダウンロードできます!

  • 子どもが小学校でプログラミング教育を受けることによって、期待する効果を教えてください。
  • 将来のAIと仕事との関係に注目していますか。
  • 子どもに「STEM分野」の習い事や家庭学習をさせていますか。

株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『AIとSTEM教育に関する調査』結果を発表します。本調査は、年少クラスから小学6年生までの子どもの母親1,652名を対象にしています。
 また、集計データとしてまとめた全21ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。

 

調査概要

2017年3月21日(火)~24日(金)
調査対象:年少クラス~小学6年生の子どもを持つ母親1,652名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

・「2020年から、小学校プログラミング必修化される」という報道を知っていますか。
・子どもが小学校でプログラミング教育を受けることによって、期待する効果を教えてください。
・「今後、AIの進化によって、将来の就業に影響がある」という報道を知っていますか。
・将来のAIと仕事との関係に注目していますか。
・子どもの将来の就業に向けて、スキルや技能習得に力を入れたいですか。
・「STEM教育」を知っていますか。
・今後の日本社会に向けた、子どもへの「STEM教育」に対する考えを教えてください。
・子どもに「STEM分野」の習い事や家庭学習をさせていますか。

No Image

TS

調査担当者:TS
マーケティングリサーチセクション

2020年と聞くと、東京で行われるスポーツの祭典を思い浮かべてしまいがちですが、教育分野では、「プログラミング学習」や「英語学習」が本格化するため、大きな変化の年でもあります。またAI(人工知能)の進化は、今後の就業にも大きな影響があるといったニュースも世間を賑わしています。私も母親の1人として、子どもへの教育のあり方は常に考えさせられます。 今回の調査結果は個人的にも興味深かったのですが、ぜひ教育分野に携わる方々にもご覧いただきたいと思います。

更新情報を
WEBプッシュでお届けします。

セルフ型アンケートサービス

Fastask

高品質なネットリサーチを圧倒的なスピードと次元の異なる低コストで。無料トライアル実施中。