自主調査レポート 自主調査レポート
2014.03.19 25ページ 無料

ネットサービスなどのプレミアム課金を、3割が消費増税で解約

消費増税で、約15%がスマホゲームの課金を「完全にやめる」

約3割が携帯電話の料金を、消費増税で「見直す」

調査結果サマリー

15%が、スマホゲームの課金を消費増税で「完全にやめる」

セルフ型ネットリサーチのFastaskにおいて、課金があるスマホゲームの利用者に対し、消費増税後の利用意向を聞いたところ、
「課金額の見直しをする候補がある」人が32.2%、「課金をやめるものもある」人が28.3%、「すべての課金をやめる」人が15.0%でした。
75.5%と8割近くの人が、何らかの見直しややめるという決断をするようです。一方、「消費増税に関係なく、課金状況は変わらない」人は21.0%でした。

課金サービスグラフ

3割が、消費増税で携帯電話の料金を見直す

電子書籍読み放題サービスは、利用頻度が高い人でも、8割が利用を見直し

3割がネットサービスなどのプレミアム課金を、消費増税で解約

VODサービスの見直しは、40代の4割が「消費増税が後押しになった」

 

詳細資料ダウンロード無料

 

株式会社ジャストシステムは、2014年3月10日(月)~3月11日(火)まで、「消費税と課金サービスに関する調査」を実施いたしました。詳細をまとめた全25ページの調査結果レポートをダウンロード提供いたします。

調査概要

実施期間:2014年3月10日~3月11日
調査対象:2,000サンプル
調査方法 :セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

消費増税に関する節約意向について、あなたのお考えにあてはまるものをお選びください。
あなたは月額どれくらい節約したいとお考えですか?
ネットの「プレミアム有料課金サービス」の利用について、あなたの状況にあてはまるものをお選びください。
消費増税に関して、「プレミアム有料課金サービス」利用に対するお考えにあてはまるものをお選びください。
「スマホゲームの有料課金」の利用について、あなたの状況にあてはまるものをお選びください。
消費増税に関して、「スマホゲームの有料課金」に対するあなたのお考えにあてはまるものをお選びください。
「電子書籍読み放題サービス」の利用について、あなたの状況にあてはまるものをお選びください。
消費増税に関して、「電子書籍読み放題サービス」利用に対するお考えにあてはまるものをお選びください。
「ビデオオンデマンド(VOD)サービス」の利用について、あなたの状況にあてはまるものをお選びください。
消費増税に関して、「VODサービス」利用に対するあなたのお考えにあてはまるものをお選びください。
消費増税に関して、携帯電話料金に対するあなたのお考えにあてはまるものをお選びください。

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hi

調査担当者:HI
マーケティングリサーチセクション

消費増税に対するさまざまな意見が飛び交っていますが、いったいどれほど消費に影響を与えるだろうか?という話題が我々スタッフの間でも持ち上がりました。たとえば、スマホゲームの課金を控えるだろうか、Yahoo!プレミアムなどのプレミアム課金を解約してしまうのではないか、などさまざまな意見が出ました。コンテンツの消費やサービスの利用などにテーマを設定し、それらが消費増税でどの程度影響を受けるかについて深掘りした調査になっています。調査を通して、改めて「増税」の影響の大きさを知った調査になります。

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