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2018.02.27 245ページ 無料

モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査 2017年総集編【トレンドトピック版】

定額制動画配信サービスの利用率は「Amazonプライム・ビデオ」が首位

SNSによるライブ動画視聴は「LINE」が最多の27.1%

調査結果サマリー

 

定額制動画配信サービスの利用率は「Amazonプライム・ビデオ」が首位

 

定額制動画配信サービスの利用状況について聞いたところ、2015年10月度調査では4.1%だった「Amazonプライム・ビデオ」の利用率が、2017年6月度調査では14.4%と3倍以上増加しました。「Gyao!」は10.3%、「ニコニコチャンネル」は8.5%、「Hulu」は5.5%でした。

 
定額制動画配信サービスの利用率は「Amazonプライム・ビデオ」が首位

 

リアルタイムの情報収集は「Twitter」利用が圧倒的多数

 

約5割が「ほぼ毎日、能動的に検索」

 

半数以上がスマホのデータ通信容量を意識して使用

 

スマホのデータ通信速度制限を受けたとき、約6割が「我慢」

 

「格安スマホ」の利用者数が2年間で約3倍近く増加

 

Instagram「ストーリー」機能の認知率は6割を超える

 

スマホアプリの平均利用時間が最も長いのはゲームアプリ。1日に51.1分

 

ライブ動画視聴時に利用するSNSは「LINE」

 

 株式会社ジャストシステムが運営する、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」では、全国の15歳から69歳の男女1,100名を対象に『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査』を、2012年7月から毎月1回実施しています。このたび、そのときどきのトレンドに焦点を当てて調査を行っている設問について、2017年1月から12月までの調査データをまとめて分析し直し、その内容を『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査~2017年総集編 【トレンドトピック版】』 として発表します。
 調査データをすべて収録した245ページのレポートを、自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。

 

調査概要

2017年1月~2017月12月の間、毎月1回実施
調査対象:Fastaskのモニタのうち、15歳から69歳までを5歳ごとに、男女それぞれ50名ずつ割り付けて回収(合計1,100名)。
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

・下記の様な情報を調べる際に、利用するSNSについて、最もあてはまるものをお選びください。
   リアルタイムに話題になっているニュース/リアルタイムなレジャースポットの状況(混み具合など)/ リアルタイムなイベント(会場)の状況/ リアルタイムな交通機関の状況(遅延など)/ 今近くにある飲食店の状況(メニューや雰囲気など)/今近くにあるショップ(ファッションなど)の状況(雰囲気など)
・プライベートで、能動的に「検索」をする頻度について、最もあてはまるものをお選び下さい。
・スマホの「容量制限」について、あなたの状況にあてはまるものをお選びください。
・スマホが「通信速度制限」を受けた際にとった行動について、あなたの状況にあてはまるものをお選びください。
・「格安スマホ」について、あなたの状況にあてはまるものをお選びください。
・Instagram「ストーリー」機能について、あなたの状況にあてはまるものをお選び下さい。
・各アプリの1日の平均的な利用時間について、あてはまるものをおえらびください。
・定額制動画配信サービスについて、あなたの状況にあてはまるものをお選びください。

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リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

2017年、最も利用された定額制動画視聴アプリは「Amazonプライム・ビデオ」でした。2015年10月度にわずか4.1%だった利用率が2017年6月度には14.4%まで急速に伸びており、Amazonの影響力の大きさを感じますね。私も最近は動画だけでなく音楽もAmazon利用が徐々に増えています。一方、格安スマホ利用者もこの2年間で3倍近く増加しており、いかに通信容量を抑えながら動画などのコンテンツを視聴するのかといった「通信容量節約術」にも注目していきたいところです。

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