自主調査レポート 自主調査レポート
2018.03.20 76ページ 無料

動画&動画広告 月次定点調査(2018年2月度)

最も不快感を持つのは、「Webサイト」の動画広告

動画広告を見た人の約2割が、「不快に感じた動画広告をブロック」

調査結果サマリー

 

最も不快感を持つのは、「Webサイト」の動画広告

 

2月に閲覧したYouTubeやLINE、Facebook、Instagram、TwitterといったSNS、その他のスマートフォンアプリなどといったメディアのうち、動画広告が流れて不快感を持ったメディアを聞いたところ、「Webサイト」を挙げた人が最も多く(80.4%)、次いで「その他のスマートフォンアプリ」(77.6%)、「YouTube」(76.2%)でした

※「時折不快に感じることがある」「不快に感じることが多い」の合計

 
最も不快感を持つのは、「Webサイト」の動画広告

 

動画広告を見た人の約2割が、「不快に感じた動画広告をブロック」

 

動画広告を見たメディアとして、「Youtube」を挙げる人が7割以上

 

ライブ動画を視聴するデバイスは、約7割が「スマートフォン」

 

1割が、「SNSに動画を投稿」

 

レポートには、まだまだこんなトピックスが!無料ダウンロードできます!

  • SNSの投稿、静止画と動画ではどちらが多い?
  • 2月に最も視聴された動画のジャンルは?
  • 動画広告に全く不快感を抱かなかった人はどれくらい?

詳細資料ダウンロード無料

 株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『動画&動画広告 月次定点調査(2018年2月度)』の結果を発表します。本調査は、15歳~69歳の男女1,100名を対象にしています。
 また、集計データとしてまとめた全76ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。

 

調査概要

2018年2月26日(月)~3月4日(日)
調査対象:15歳~69歳の男女1,100名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

・動画コンテンツの視聴状況を教えてください。
・1日あたりの平均的な動画視聴時間を教えてください。
・動画コンテンツを視聴するデバイスを教えてください。
・動画コンテンツを視聴するプラットフォームを教えてください。
(YouTube/LINE/Facebook/Instagram/Twitter/MixChannel/Snapchat/SNOW/ツイキャス/ニコニコ/そのほかのSNS)
・動画コンテンツの投稿状況を教えてください。
・動画コンテンツをスマートフォンで視聴する際の向きを教えてください。
・今月、視聴した動画のジャンルを教えてください。
・スマートフォン利用時の「音声」の取り扱いについて教えてください。
・動画広告に対して持つ「不快感」について教えてください。

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リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

サイバーエージェントとデジタルインファクトの共同調査によると2017年の動画広告市場は1093億円で2020年には2000億円を超えそうなイキオイらしいですね。モバイルを中心に動画広告は伸びているそうです。確かに、最近いろんな業種の動画広告を見かけます。ということで今回は「動画広告の不快感」について調査してみました。まぁ「広告」ですから不快に感じるひとも中にはいると思いますが、メディアによってその感じ方は異なるようです。その他にも、スマホ音声のオン・オフ状況など、興味深い調査結果が出ています。ぜひ参考にしてください。

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