自主調査レポート 自主調査レポート
2018.09.27 74ページ 無料

動画&動画広告 月次定点調査(2018年8月度)

若年層の約2割が、「外出時でもスマートフォンのビデオ通話を利用」

自宅のリビングでなら、60代の1割以上が「ビデオ通話」を利用

調査結果サマリー

 

若年層の約2割が、「外出時でもスマートフォンのビデオ通話を利用」

 
相手の顔をスマートフォンに映し出して通話できる「ビデオ通話」について、スマートフォンユーザーのうち、13.3%が「外出時でも利用している」と回答しました。10代では17.8%、20代は20.9%が、外出時にもビデオ通話を利用していました。
※「頻繁に利用する」「ときどき利用する」の合計。

若年層の約2割が、外出時でも、スマートフォンの「ビデオ通話」を利用

60代の1割以上が、「在宅時、スマートフォンのビデオ通話を利用」

 

約6割が、「同じ動画広告を複数回視聴して不快感を抱いた」経験あり

 

約8割が、「ミスクリック誘導型広告」が不快

 

約半数が、「1日3回未満」の視聴でも、動画広告を不快に

 

レポートには、まだまだこんなトピックスが!無料ダウンロードできます!

  • スマホのビデオ通話、自室では10代の3割が利用?
  • 女性の6割以上が嫌いなタレントの動画広告を見ると不快に?
  • 2018年8月に最も視聴された動画ジャンルは?

詳細資料ダウンロード無料

株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『動画&動画広告 月次定点調査(2018年8月度)』の結果を発表します。本調査は、17歳~69歳の男女1,100名を対象にしています。
また、集計データとしてまとめた全74ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。

調査概要

2018年8月21日(火)~8月26日(日)
調査対象:17歳~69歳の男女1,100名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

今回調査した設問項目

・動画コンテンツの視聴状況を教えてください。
・動画コンテンツの視聴状況を教えてください。
・1日あたりの平均的な動画視聴時間を教えてください。
・動画コンテンツを視聴するデバイスを教えてください。
・動画コンテンツを視聴するプラットフォームを教えてください。
(YouTube/LINE/Facebook/Instagram/Twitter/MixChannel/Snapchat/SNOW/ツイキャス/ニコニコ/mysta(マイスタ)/その他のSNS)
・動画コンテンツの投稿状況を教えてください。
・動画コンテンツを視聴する際の、スマートフォンの向きを教えてください。
・今月、視聴した動画のジャンルを教えてください。
・動画広告の視聴時、不快に感じた経験について教えてください。
・不快に感じた動画広告の特徴を教えてください。
・何回ぐらい同じ動画を見ると不快に感じるか教えてください。
・スマートフォンに搭載されているビデオ通話機能の利用状況について教えてください。

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リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

突然ですが、皆さんは「フリークエンシーキャップ」という言葉をご存知でしょうか?マーケティングに携わる方なら、もしかしたら多くの方が「知ってるよ!」とお答えになるかもしれませんね。ざっくり言うと「フリークエンシーキャップ」とは「同じ広告を1人に何回まで見せるかという上限値」となります。運用型広告では日常的に使われている言葉だそうです。 動画に限らず、広告はもろ刃の剣です。やりすぎると不快感を与えてしまい、最悪の場合はブランドそのものを傷つけてしまうことも。私の場合、暇つぶしに新築住宅や自動車の情報をアプリで見ることが多いのですが、他のアプリを起動するとこれらの広告が何度も何度も繰り返し表示され、消す作業を強いられています。 動画広告の場合でも同じように、いや動画ならなおさら「フリークエンシーキャップ」を意識する必要性があるのではないでしょうか?ということで今回の調査では動画広告の表示回数や不快感などについて焦点をあててみました。

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