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2018.11.27 67ページ 無料

動画&動画広告 月次定点調査(2018年10月度)

10代の購買に、最も影響を与えるのは「SNSやキュレーションアプリの動画広告」

「Fire TV Stick」の認知率は約4割

調査結果サマリー

 

10代の購買に、最も影響を与えるのは「SNSやキュレーションアプリの動画広告」

 
視聴後に購買行動につながった動画広告のタイプを聞いたところ、最も多く挙がったのは「Webページの左右など、バナー形式で表示される動画広告」(7.4%)、次に「動画コンテンツの視聴前に表示される動画広告」(7.2%)、「Webページの記事途中などに表示される動画広告」(6.7%)でした。10代のみに絞ってみると「SNSやキュレーションアプリのタイムライン上に表示される動画広告」(16.5%)が最多でした。
※「このタイプの動画広告を見かけ、購買やクリックなど何らかの行動につながった」と回答した人の割合。

10代の購買に、最も影響を与えるのは「SNSやキュレーションアプリの動画広告」

「Fire TV Stick」の認知率は約4割

 

ケーブルテレビ利用者の3割以上が「月額制動画配信サービス」を利用中

 

10代の5人に1人が「ハロウィン写真」をSNSへ投稿

 

レポートには、まだまだこんなトピックスが!無料ダウンロードできます!

  • ハロウィンのSNS投稿を“しなかった”10代は〇割?
  • 60代の〇割がケーブルテレビを利用中?
  • 20代の〇割が「Fire TV Stick」を利用中?

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株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『動画&動画広告 月次定点調査(2018年10月度)』の結果を発表します。本調査は、17歳~69歳の男女1,100名を対象にしています。
また、集計データとしてまとめた全67ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。

調査概要

2018年10月31日(水)~11月4日(日)
調査対象:17歳~69歳の男女1,100名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

今回調査した設問項目

・動画コンテンツの視聴状況を教えてください。
・1日あたりの平均的な動画視聴時間を教えてください。
・動画コンテンツを視聴するデバイスを教えてください。
・動画コンテンツを視聴するプラットフォームを教えてください。
 (YouTube/LINE/Facebook/Instagram/Twitter/MixChannel/Snapchat/SNOW/ツイキャス/
ニコニコ/その他のSNS)
・動画コンテンツの投稿状況を教えてください。
・動画コンテンツをスマートフォンで視聴する際の向きを教えてください。
・今月、視聴した動画のジャンルを教えてください。
・ケーブルテレビ(CATV)の利用状況を教えてください。
・CATVの利用をやめた理由を教えてください。
・動画ストリーミング端末の利用状況を教えてください。
 (Fire TV Stick(Amazon Fire TV)/Chromecast(Chromecast Ultra)/Apple TV)

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リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

皆さんは「コードカット」という言葉をご存知でしょうか?恥ずかしながら私は知らなかったのですが、簡単に説明するとそれまで契約していた「ケーブルテレビ(CATV)」の契約をやめることを指すそうです。アメリカではCATVが主流だったのですが、NetflixやAmazonなどのインターネット動画配信へ流出するユーザーが増えたことで、この言葉が使われるようになったようです。 私はCATVとAmazonプライム・ビデオの両方を利用していますが、CATVの方はマンション全体で加入しているため費用の負担感はゼロです。それでももし、どちらかを選べと言われたらAmazonを取ります。加入している動画配信サービスがHuluでもそちらを選ぶかもしれません。その理由は「見たい動画を自分で選べるから」につきます。それも、途中まで見て気に入らなければ視聴をやめ、すぐに他の動画を見ることができるからです。 ちなみに私の母はCATVが大好きで朝から晩まで時代劇チャンネルにかじりついています。要は求める視聴体験の差だと思っています。これは年代によっても違うかもしれません。インターネットとスマホによって、大量に流通するコンテンツの中から見たい時に見たいものを視聴できるようになりました。これはコンテンツの「オン・デマンド・シフト」とも言えます。この傾向が今後ますます加速すると(思いますが)、特にミレニアル世代やZ世代といった若者のコンテンツ視聴態度に大きな変革を与えるのではないでしょうか。 という訳で、今回はそんな「コードカット」について焦点をあてて調査してみました。参考にしていただけると幸いです。

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