自主調査レポート 自主調査レポート
2019.01.30 325ページ 無料

動画&動画広告月次定点調査 2018年総集編

10代が動画を視聴するプラットフォームとして、「Instagram」が約6割

10代の約3割が、「TikTok」を利用中

調査結果サマリー

 

10代が動画を視聴するプラットフォームとして、「Instagram」が約6割

10代が動画コンテンツを視聴するプラットフォームとして、2018年に最も利用率を伸ばしたのは「Instagram」(2018年1月度:26.8%、2018年12月度:59.4%)でした。利用率は2倍以上増加し、「Twitter」の利用率(2018年1月度:52.4%、2018年12月度:66.7%)に迫る勢いでした。
※複数回答あり。
 
10代が動画を視聴するプラットフォームとして、「Instagram」が6割超え
 

2018年の年間トピックス

2018年、動画&動画広告関連分野における主なトピックスは下記のとおりです。
 

約3割が動画コンテンツを毎日視聴。10代は半数超え

 

半数以上が1日に平均30分以上、動画コンテンツを視聴

 

動画視聴プラットフォームとして、「Instagram」が躍進

 

10代が動画を視聴するプラットフォームとして、「Instagram」が約6割

 

約2割が「Instagram」で動画広告を視聴

 

ライブ動画視聴サービスの利用率首位は「YouTube」、2位「ニコニコ生放送」

 

10代の約3割が動画プラットフォーム「TikTok」を利用中

 

動画視聴時、スマートフォン横向きは減少傾向

 

レポートには、まだまだこんなトピックスが!無料ダウンロードできます!

  • 縦向き動画を利用する人が増加中
  • ライブ配信アプリ「SHOWROOM」は10代の約2割が利用
  • 10代の約7割がライブ動画の配信あり

詳細資料ダウンロード無料

株式会社ジャストシステムが運営する、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」では、全国の17歳から69歳の男女1,100名を対象に『動画&動画広告月次定点調査』を、2017年6月から毎月1回実施しています。このたび、2018年1月から12月までの調査データをまとめて分析し直し、その内容を『動画&動画広告月次定点調査 2018年総集編』 として発表します。
 調査データをすべて収録した325ページのレポートを、自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。
 動画の視聴頻度や利用デバイスなどの基礎データから、その時々のトレンドの実態まで、さまざまな項目に渡って調査を実施しています。
 

調査概要

2018年1月~2018月12月の間、毎月1回実施
調査対象:Fastaskのモニタのうち、17歳から19歳の男女50名ずつ、加えて20歳から69歳までを10歳ごとに、男女100名ずつ割り付けて回収(合計1,100名)。
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

質問項目(定点調査で行っている質問項目のみ一部抜粋)

・動画コンテンツの視聴状況を教えてください。
・1日あたりの平均的な動画視聴時間を教えてください。
・動画コンテンツを視聴するデバイスを教えてください。
・動画コンテンツを視聴するプラットフォームを教えてください。
(YouTube/LINE/Facebook/Instagram/Twitter/MixChannel/Snapchat/SNOW/TikTok/
 ツイキャス/ニコニコ/mysta(マイスタ)/Yahoo! JAPAN クリエイターズプログラム/そのほかのSNS)
・動画コンテンツの投稿状況を教えてください。
・動画コンテンツをスマートフォンで視聴する際の向きを教えてください。
・ライブ動画の視聴状況を教えてください。
・ライブ動画の投稿状況を教えてください。
・動画広告の視聴状況を教えてください。
・動画広告を視聴した後の行動について教えてください。
・視聴した動画のジャンルについて教えてください。
  (自動車/バイク・自転車/ビジネス/転職・求人/芸能・エンターテイメント/
 金融・ファイナンス/美容・健康/教育・自己啓発/不動産・引越/
 住まい・インテリア/ファッション・アクセサリー/家電・カメラ・AV/
 コンピュータ/スポーツ/テクノロジー/旅行・レジャー/ペット・生き物/グルメ/娯楽・ゲーム)

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リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

2018年に最も利用された動画プラットフォームは、2017年に引き続いて「YouTube」(2017年6月度調査:91.7%、2018年12月度調査:91.0%)でした。また、動画プラットフォームとして利用率を伸ばしたのは「Instagram」(2017年6月度調査:20.0%、2018年12月度調査:28.3%)でした。特に、10代が動画を視聴するプラットフォームとして、「Instagram」は昨年1年間で利用率を2倍以上伸ばし(2018年1月度:26.8%、2018年12月度:59.4%)、「Twitter」の利用率に迫る勢いでした(2018年1月度:52.4%、2018年12月度:66.7%)。  一方、2018年は動画プラットフォームである「TikTok」は、10代における利用率が27.5%になるなど若年層からの支持を集め、利用率の拡大に期待が持てる結果となりました。

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