自主調査レポート 自主調査レポート
2019.02.07 299ページ 無料

動画&動画広告月次定点調査 2018年総集編【トレンドトピック版】

月額制動画配信サービスの利用率は「Amazon」が首位。「Netflix」が2位

10代の購買に最も影響を与えた動画広告は「Instagram」

調査結果サマリー

 

月額制動画配信サービスの利用率は「Amazon」が首位。「Netflix」が2位

2018年9月度調査において、最も多くの人が「利用中」と回答した月額制動画配信サービスは、2017年に引き続いて「Amazonプライム・ビデオ」(56.9%)でしたが、2017年12月度調査(56.9%)と比べると、利用率は横ばいでした。一方、2番目に「利用中」と回答した人が多かったサービスは「Netflix」で、17.7%(2017年12月度調査)から23.4%(2018年9月度)と、利用率は増加していました。

 
月額制動画配信サービスの利用率は「Amazon」が首位。「Netflix」が増加

2018年の年間トピックス

2018年、動画や動画広告関連分野におけるトレンドは下記のとおりです。
 

■約2割が、月額制動画配信サービスを利用

 

■月額制動画配信サービスの利用率は「Amazon」が首位。「Netflix」が2位

 

■動画広告が流れても、最も不快感を持たないのは「MixChannel」

 

■10代の購買に最も影響を与えた動画広告として「Instagram」が、昨年の約5倍に

 

■約3割が、レシピ動画アプリを利用

 

■10代の約2割が、動画をSNSへ投稿。昨年比で1.6倍に

 

■約半数が、電車内の動画広告を視聴

 

■約7割が、VRを認知。2年前から大幅に増加

 

■年末年始の動画アプリ利用時間は、10代は1日平均106.3分

 

■スマートフォンで動画視聴する人のうち、約4割がWi-Fiルータを所有

 

レポートには、まだまだこんなトピックスが!無料ダウンロードできます!

  • 月額制動画配信サービスでの課金経験は?
  • この年末年始に最も長時間動画コンテンツを視聴した機器は?
  • 自分用ビデオカメラの所有率はどれくらい?

詳細資料ダウンロード無料

株式会社ジャストシステムが運営する、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」では、全国の17歳から69歳の男女1,100名を対象に『動画&動画広告月次定点調査』を、2017年6月から毎月1回実施しています。
 このたび、そのときどきのトレンドに焦点を当てて調査を行っている設問について、2018年1月から12月までの調査データをまとめて分析し直し、『動画&動画広告月次定点調査~2018年総集編 【トレンドトピック版】』 として発表します。 
 調査データをすべて収録した298ページのレポートを、自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。
 

調査概要

調査期間:2018年1月~2018年12月の間、毎月1回実施
調査対象:Fastaskのモニタのうち、17歳から69歳までを5歳ごとに、男女それぞれ50名ずつ割り付けて回収(合計1,100名)。
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

・月額制動画配信サービスの利用状況を教えてください。
・月額制動画配信サービスの利用状況を教えてください。
(Paravi(パラビ)/Netflix/NHKオンデマンド/日テレオンデマンド/Hulu/TBSオンデマンド/dTV/
U-NEXT/Amazonプライム・ビデオなど24サービス)
・動画広告を視聴した際に抱く不快感について教えてください。
・最も購買の参考にした動画広告のプラットフォームを教えてください。
・レシピ動画アプリの利用状況を教えてください。
・SNSへの動画や静止画の投稿状況について教えてください。
・電車や駅構内で展開されるデジタルサイネージ広告の視聴状況を教えてください。
・VR関連サービスの利用状況について教えてください。
・年末年始のアプリの平均的な1日の利用時間を教えてください。
・利用しているスマートフォンの周辺機器について教えてください。

No Image

リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

2018年は、月額制動画配信サービスの利用率が着実に増加した年でした。最も利用されている月額制動画配信サービスは、他サービスを大きく引き離して「Amazonプライム・ビデオ」(56.9%)でしたが、2017年12月度調査(56.9%)と比べると、利用率は横ばいとなっています。次いで利用率が高かったのは「Netflix」(23.4%)で、利用率を順調に伸ばしており、今、一番勢いがある月額制動画配信サービスと言えそうです。  また、10代の購買に最も影響を与えた動画プラットフォームは「YouTube」でしたが、2位の「Instagram」も順調に影響力を拡大させてきています。今後、「5G」の導入などにより、通信環境の向上によって動画アプリや関連サービスの利用がさらに進むことで、消費者の購買行動に影響を与えるアプリやサービスの種類や内容にも変化が起こるかもしれません。

更新情報を
WEBプッシュでお届けします。

セルフ型アンケートサービス

Fastask

高品質なネットリサーチを圧倒的なスピードと次元の異なる低コストで。無料トライアル実施中。