自主調査レポート 自主調査レポート
2019.02.21 68ページ 無料

動画&動画広告 月次定点調査(2019年1月度)

スマートフォンで不快感を抱くのは「バナー広告より、動画広告」

「レシピ動画アプリ」利用率トップは「クラシル」

調査結果サマリー

 

スマートフォンで不快感を抱くのは「バナー広告より、動画広告」

1月にスマートフォンで「バナー広告(静止画の広告)」と「動画広告」の両方を見掛けた人のうち、「動画広告より、バナー広告に不快感を持った」人は10.9%、「どちらも同じくらい不快だった」人は31.9%、「バナー広告より、動画広告に不快感を持った」人は18.7%でした。「どちらも特に何も感じなかった」人も36.8%いる一方で、「バナー広告」より「動画広告」に対して不快感を持つ人の方が多いことがわかりました。

 
スマートフォンで不快感を抱くのは「バナー広告より、動画広告」

 

■「バナー広告」のエンゲージメント率は、「動画コンテンツ視聴前後の動画広告」よりも高い

 

■レシピ動画アプリの利用率トップは「クラシル」

 

■10代の4割以上が「動画編集アプリ」を利用中

 

レポートには、まだまだこんなトピックスが!無料ダウンロードできます!

  • 動画広告の中で最もエンゲージメント率が高いものは?
  • スマホで動画を見る女性の〇割がレシピ動画アプリを利用?
  • スマホ利用者の〇割が1月にバナー広告を見かけた

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株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『動画&動画広告 月次定点調査(2019年1月度)』の結果を発表します。本調査は、17歳~69歳の男女1,100名を対象にしています。
 また、集計データとしてまとめた全68ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。
 

調査概要

調査期間:2019年1月22日(火)~2019年1月29日(火)
調査対象:Fastaskのモニタのうち、17歳から69歳までを5歳ごとに、男女それぞれ50名ずつ割り付けて回収(合計1,100名)。
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

・動画コンテンツの視聴状況を教えてください。
・1日あたりの平均的な動画視聴時間を教えてください。
・動画コンテンツを視聴するデバイスを教えてください。
・動画コンテンツを視聴するプラットフォームを教えてください。
 (YouTube/LINE/Facebook/Instagram/Twitter/MixChannel/Snapchat/SNOW/ツイキャス/
TikTok/mysta/Yahoo! JAPAN クリエイターズプログラム/ニコニコ/そのほかのSNS)
・動画コンテンツの投稿状況を教えてください。
・動画コンテンツをスマートフォンで視聴する際の向きを教えてください。
・1月における、スマートフォン上のバナー広告に関しての状況を教えてください。
・スマートフォンにおけるバナー広告と動画広告の不快度合いについて教えてください。
・動画編集アプリの利用状況を教えてください。
・レシピ動画アプリの利用状況を教えてください。
 (cookpadTV/DELISH KITCHEN/クラシル/C CHANNEL/ゼクシィキッチン/など11項目)

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リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

世の中は広告で溢れていますね。タクシーや電車などの交通機関でも動画広告を見ることが多くなりました。接触する頻度が高いスマホでは特に多様な広告を目にします。個人的にはスマホで広告に接する際、同じものをTVや他のメディアで感じるよりも、注目度が上がる一方、不快感もまた増すような気がします(個人的な感想です)。 広告はエンゲージメントを生み出しますが、使い方を誤るとブランドを毀損する可能性もあります。今回はスマホで見る「バナー広告(静止画)」と「動画広告」の不快感とエンゲージメントを比較してみました。さて、結果はいかに。 他にもレシピ動画アプリや動画編集アプリなどの動画に関連するトピックスが満載です。ぜひ参考にしてください。

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