自主調査レポート 自主調査レポート
2019.06.13 73ページ 無料

動画&動画広告 月次定点調査(2019年5月度)

休日、10~20代は「動画配信サービス」、50~60代は「テレビ」で過ごす

10~30代の約3割に、プロジェクションマッピングイベントの参加経験

調査結果サマリー

 

休日、10~20代は「動画配信サービス」、50~60代は「テレビ」で過ごす

休日の過ごし方について聞いたところ、最も多くの人から挙がったのは「ショッピング」(76.3%)、次いで「テレビ」(75.9%)、「掃除や洗濯などの家事」(72.0%)でした。年代別に見てみると、10代と20代では「動画視聴(動画配信サービス)」を選んだ人が最も多く(10代:85.0%、20代:70.5%)、50代と60代では「テレビ番組視聴」を選んだ人が最も多いという結果になりました(50代:82.5%、60代:85.0%)。
※「頻繁にする」「ときどきする」の合計。

 
休日の過ごし方、10~20代は「動画配信サービス」で50~60代は「TV」

 

■10~30代の約3割に、プロジェクションマッピングイベントの参加経験

 

■プロジェクションマッピングの魅力は、「映像美」と「飽きのなさ」

 

■VR関連サービスの利用率は、14.5%

 

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  • VRの認知率、利用率はどれくらい伸びた?
  • VRゴーグルを20代の〇人に〇人が利用中?
  • 20代の〇割近くが動画を縦型で視聴?

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株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2019年5月度)』の結果を発表します。本調査は、17歳~69歳の男女1,100名を対象にしています。
また、集計データとしてまとめた全73ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。
 

調査概要

調査期間:2019年5月28日(火)~6月1日(土)
調査対象:Fastaskのモニタのうち、17歳~69歳の男女1,100名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

・動画コンテンツの視聴状況を教えてください。
・1日あたりの平均的な動画視聴時間を教えてください。
・動画コンテンツを視聴するデバイスを教えてください。
・動画コンテンツを視聴するプラットフォームを教えてください。
(YouTube/LINE/Facebook/Instagram/Twitter/MixChannel/Snapchat/SNOW/ツイキャス/TikTok/
mysta/Yahoo! JAPAN クリエイターズプログラム/ニコニコ/BuzzVideo/TVer/AbemaTV/)
・動画コンテンツの投稿状況を教えてください。
・動画コンテンツをスマートフォンで視聴する際の向きを教えてください。
・プロジェクションマッピングイベントへの参加状況について教えてください。
・プロジェクションマッピングイベントについて魅力に感じる点を教えてください。
・休日の日中の過ごし方を教えてください。
(ショッピング/映画やコンサートなどのイベント/遊園地などのテーマパーク/等18項目)

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リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

我が家のTVは3種類の役割をTPOに応じて使い分けます。ひとつは、いわゆる「TV番組視聴」。日曜の夜は結構活躍します。もう一つは「CATV番組視聴」これは平日の昼間に活躍しています。そして最後は「動画配信サービス視聴」これは「休日の午後」と「大型連休中」に活躍することが多いです。

暑いのと人混みが苦手な私は、夏季休暇中などは27度に設定した室内で、もっぱらTVで「アマプラ(Amazonプライム・ビデオ)」で海外ドラマにどっぷりハマります。

新しいデバイスやプラットフォームの普及はゲームや動画など、休日の過ごし方にも大きな変化をもたらしそうですね。

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