自主調査レポート 自主調査レポート
2020.01.21 79ページ 無料

動画&動画広告 月次定点調査(2019年12月度)

YouTube「バンパー広告」視聴経験者の25.2%に、その「商品の検索」経験

年末年始、動画視聴のデバイスとして「テレビ」「スマートフォン」がほぼ同率

調査結果サマリー

 

YouTube で、スキップできない、6 秒以下の短い動画広告(バンパー広告)を視聴したことがある人のうち、バンパー広告の視聴後、「その商品・サービスを検索したことがある」人は25.2 %、「広告元のサイトへ訪問したことがある」人は23.2 %でした※1 。「その商品・サービスを検索したことがある」男性は27.9 %に対し、女性は21.8 %と、男性の割合が高いことがわかりました。

※複数回答あり。

 
スキップ可能な再生前広告視聴時の行動

 

■YouTubeの「バンパー広告」視聴経験者の約4割が、「ブランドに悪い印象を抱くこともある」

 

■15.7%に、YouTubeのスキップ可能な動画広告の視聴後、「広告主サイトに訪問」した経験

 

■年末年始、動画コンテンツの視聴に利用されたのは、「テレビ」と「スマートフォン」がほぼ同率

 

レポートには、まだまだこんなトピックスが!無料ダウンロードできます!

  • 昨年と比べYouTubeの各タイプ別動画広告の接触状況はどう変わった?
  • スキップ可能な再生前広告のエンゲージメントは昨対比で変わった?
  • 毎日動画コンテンツを視聴するひとは昨年1月と比べどれくらい増えた?

詳細資料ダウンロード無料

株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『動画&動画広告 月次定点調査 (2019年12月度)』の結果を発表します。本調査は、17歳~69歳の男女1,100名を対象にしています。
また、集計データとしてまとめた全79ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。
 

調査概要

調査期間:2019年12月31日(火)~2020年1月3日(金)
調査対象:Fastaskのモニタのうち、17歳~69歳の男女1,100名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

・動画コンテンツの視聴状況を教えてください。
・1日あたりの平均的な動画視聴時間を教えてください。
・動画コンテンツを視聴するデバイスを教えてください。
・動画コンテンツを視聴するプラットフォームを教えてください。
(YouTube/LINE/Facebook/Instagram/Twitter/MixChannel/Snapchat/SNOW/ツイキャス/TikTok/
mysta/Yahoo! JAPAN クリエイターズプログラム/ニコニコ/BuzzVideo/TVer/AbemaTV/)
・動画コンテンツの投稿状況を教えてください。
・動画コンテンツをスマートフォンで視聴する際の向きを教えてください。
・年末年始に最も長時間動画コンテンツを視聴した機器を教えてください。
・YouTubeの各種動画広告の視聴状況を教えてください。
・YouTubeで、スキップ可能な再生前広告視聴後の行動について教えてください。
・YouTubeで、スキップ不可能な広告視聴後の行動について教えてください。
・YouTubeで、スキップ不可能な6秒間の短い広告視聴後の行動について教えてください。

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調査担当者:編集長
マーケティングリサーチセクション

動画広告のプラットフォームとして1強となっているのがYouTubeです。先日行った動画メディアのエンゲージメント調査においても他メディアに比べて高い数値となりました。

個人的には視聴前広告はもはや「気にならない域」に達しているのですが、視聴途中に強制挿入される広告には不快感を覚えます(個人の感想です)。

今回は以前の調査との比較を行いつつ、広告のタイプ別の違いを出せればと思い、企画しました。結果やいかに!?

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