自主調査レポート 自主調査レポート
2020.03.17 62ページ 無料

動画&動画広告 月次定点調査(2020年2月度)

テキスト広告や画像広告よりも、「動画広告が不快」

~約4割が、「テレビを見ながら、スマートフォンで動画も視聴する」~

調査結果サマリー

 

今年2月に動画広告を見掛けた人に対し、インターネット広告に対する印象を聞いたところ、「動画広告に対して不快に感じることがある」と答えた人の割合は67.5%、「画像(バナー広告)」の場合は63.6%、「テキスト広告」の場合は52.9%でした。画像やテキストによる広告よりも、動画広告に対して不快に思う人の方が多いことがわかりました。

※ それぞれ「不快に感じることがある」「不快に感じることがややある」と答えた人の合計。

 

 

■動画広告を不快に思うのは、「コンテンツ視聴の邪魔」だから

 

■約4割が、「テレビを見ながら、スマートフォンで動画も視聴する」

 

■YouTube利用者の8.0%が「自称Youtuber」。そのうち半数が“兼業YouTuber”として活動

 

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  • ネットカフェにいながらもスマホ動画を視聴する人は〇割
  • 10代の〇割が自分を「YouTuber」と認識
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株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『動画&動画広告 月次定点調査(2020年2月度)』の結果を発表します。本調査は、17歳~69歳の男女1,100名を対象にしています。
また、集計データとしてまとめた全62ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。
 

調査概要

調査期間:2020年2月25日(火)~2020年2月29日(土)
調査対象:Fastaskのモニタのうち、17歳~69歳の男女1,100名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

・動画コンテンツの視聴状況を教えてください。
・1日あたりの平均的な動画視聴時間を教えてください。
・動画コンテンツを視聴するデバイスを教えてください。
・動画コンテンツを視聴するプラットフォームを教えてください。(YouTube/LINE/Facebook/Instagram/Twitter/MixChannel/Snapchat/SNOW/ツイキャス/TikTok/mysta/Yahoo! JAPAN クリエイターズプログラム/ニコニコ/BuzzVideo/TVer/AbemaTV)
・動画コンテンツの投稿状況を教えてください。
・動画コンテンツをスマートフォンで視聴する際の向きを教えてください。
・インターネット広告に対する印象を教えてください。
・動画広告を視聴して不快に感じる理由を教えてください。
・スマートフォンで動画を視聴するシチュエーションを教えてください。
・YouTuberとしての活動以外に本業があるかを教えてください。

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調査担当者:編集長
マーケティングリサーチセクション

今回は動画コンテンツについてオムニバス形式に調査してみました。まずひとつ目のテーマは「こんなところでもスマホ動画」。通勤通学だけでなく、レストランやトイレなどもはやあらゆるところで動画コンテンツは視聴されています。一般的なシチュエーションから、なさそうなシチュエーションまで聞いてみました。

ふたつ目は「広告形式の違いによる不快感の差異」です。インターネット広告にはテキスト、画像、動画などがありますが、動画広告は音声や映像など、他の形式に比べ圧倒的に情報量が違います。この辺りが不快感にどのように影響しているのでしょうか?
最後は、「兼業YouTuberの実態」。普段は会社員として働きながら、YouTubeでコンテンツを配信している兼業YouTuberが身のまわりで増えたような気がします。そうした人たちがどの程度収入を得ているのか?

動画調査3部作、お役立ちになれば幸いです。

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