自主調査レポート 自主調査レポート
2020.05.26 70ページ 無料

動画&動画広告 月次定点調査(2020年4月度)

約6割が、新型コロナウイルスで、「ビデオ通話サービスの利用が増えた」

「ビデオ通話サービス」利用率1位は「LINE」、2位「Skype」

調査結果サマリー

 

「ビデオ通話サービス」の利用経験者のうち、新型コロナウイルス流行の影響により、「ビデオ通話サービス」の利用が「増えた」と答えた人は33.1%、「やや増えた」人は26.1%でした。一方、「減った」人は2.1%、「やや減った」人は0.9%でした。「変化はない」と答えた人は36.6%でした。

利用が「増えた」「やや増えた」と回答した人の割合を男女別に見てみると、男性は64.0%に対し、女性は53.7%でした。利用機会が増加した男性は6割を超えることがわかりました。

■約8割が、「ビデオ通話サービス」を認知

 

■「ビデオ通話サービス」の利用率1位は「LINE」、2位「Skype」

 

■個人で「ビデオ通話サービス」利用するのは、「会った気分を味わえる」

 

レポートには、まだまだこんなトピックスが!無料ダウンロードできます!

  • ビデオ通話サービスを法人用で利用した人は〇割
  • ビデオ通話サービスを法人で利用する際の目的は?
  • ビデオ通話サービスを利用する際の人数は?

詳細資料ダウンロード無料

株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『動画&動画広告 月次定点調査(2020年4月度)』の結果を発表します。本調査は、17歳~69歳の男女1,100名を対象にしています。
また、集計データとしてまとめた全70ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。

調査概要

調査名:『動画&動画広告 月次定点調査 (2020年4月度)』
調査期間 :2020年4月24日(金)~2020年4月26日(日)
調査対象 :17歳~69歳の男女1,100名

今回調査した設問項目

・動画コンテンツの視聴状況を教えてください。
・1日あたりの平均的な動画視聴時間を教えてください。
・動画コンテンツを視聴するデバイスを教えてください。
・ビデオ通話サービスの利用状況を教えてください。
・利用したことがあるビデオ通話サービスを教えてください。
(Zoom/House Party/Whereby/Facebook Messenger/Instagram/LINE/Skypeなど、13項目)
・個人で、ビデオ通話サービスを利用した理由を教えてください。
・法人で、ビデオ通話サービスを利用した理由を教えてください。

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リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

新型コロナウイルスの流行によって、外出を自粛するようになりました。
ライフスタイルも激変し、ネット通販や動画配信サービスなどの利用が増加しているそうです。

そして、もうひとつ大きな変化が「ビデオ通話サービス」の利用です。
人と会うことができないため、企業などではビデオ通話サービスを利用して打ち合わせをすることが増えていると聞きます。

個人間でも、ビデオ通話サービスの利用は増えており、「Zoom飲み」や「オンライン飲み」という言葉もよく耳にするようになりました。
個人的には、こうしたサービスの普及はもちろんですが、お年寄りや子供にも簡単かつ安全に使えるようなデバイスがもっと開発されるとよいなあと思います。

と、いうワケで今回は話題の「ビデオ通話サービス」について、利用状況や利用サービス、利用目的などを掘り下げて聞いてみました!ぜひ参考にしてください。

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