自主調査レポート 自主調査レポート
2012.06.21 17ページ 無料

女性がクチコミしたくなるのはどんなとき?

クチコミ発信と消費に関する調査

欲しくないのに、クチコミネタのために商品を購入したことがある人が「11.7%」

調査結果サマリー

 

購入商品のクチコミ発信手段で最も多いのは「口頭(電話、対面)」。「SNSなどのツール」でクチコミを行う人は全体の「30.1%」

 

セルフ型ネットリサーチ「Fastask」にて、購入・利用した商品をクチコミ発信する手段を聞いたところ、「口頭(電話、対面)」が最も多く、次いで「商品を購入したサイト内のレビュー」となりました。「SNS、アプリなどのツール」を使ってクチコミ発信を行う人は全体の30.1%でした。
※数値は、「よく行う」「たまに行う」の合計値です。

クチコミグラフ

 

クチコミ発信で、最も利用頻度が高いSNSは、「Twitter」。続いて「mixi」「Facebook」

 

「欲しくないのに、クチコミを発信するネタを作るために商品を購入したことがある」人は11.7%

 

クチコミ発信をポイントなどのインセンティブのために行う人が「23.5%」もいることが判明

 

「自分の気持ちに偽ってクチコミを発信したことがある」人は4.2%

 

詳細資料ダウンロード無料

 

株式会社ジャストシステムは「クチコミ発信と消費に関する調査」を実施いたしました。
詳細をまとめた全17ページの調査結果レポートをダウンロード提供いたします。

 

調査概要

実施期間:2012年6月15日(金)~6月16日(土)
調査対象:20代~40代の女性
有効回答数:992
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

 

購入した商品のクチコミを発信する(感想を他の人へ情報共有する)際の手段は何ですか。
どういった商品やサービスに対して、クチコミ発信を行いますか。
クチコミ発信のために利用したことのあるSNSやアプリなどのツールは何ですか。(Facebook / Twitter / Google+ / Pinterest / LINE / mixi / Instagram、など)
特別欲しいわけではなかったのに、クチコミを発信するネタを作るために商品を購入したことはありますか。
クチコミを発信するネタのために購入した商品はどういうものですか。
クチコミを発信するネタを作るために商品を購入する際、どの程度の金額なら出してもよいですか。
あなたは商品やサービスに関する不満をクチコミで発信したことはありますか。
不満をクチコミで発信したのはどんなときですか。
自分の気持ちに偽ってクチコミを発信したことはありますか。
商品を購入していないのに、購入したかのようなクチコミを発信したことはありますか。

No Image

リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

商品やサービスを利用する際に、他者評価を気にする人は多いのではないでしょうか?それはレビューという形式をとることもあれば、「クチコミ」という形式をとることもあるでしょう。また、その情報を届けるチャネルも、インターネット記事であることもあれば、SNSであることも。今夏の調査では「クチコミ」が広がるメカニズム、具体的にはその拡散ネットワークや利用チャネル、またその動機などについて設問を置いて、実像に迫りました。ここでもスマートフォンやアプリといった新しいデバイスが、その行動に対して大きな影響を与えているようです。

更新情報を
WEBプッシュでお届けします。

セルフ型アンケートサービス

Fastask

高品質なネットリサーチを圧倒的なスピードと次元の異なる低コストで。無料トライアル実施中。