自主調査レポート 自主調査レポート
2015.02.10 48ページ 無料

“就活ママ”と“ワーキングママ”の就労に関する調査

“就活ママ”と“ワーキングママ”の就労に関する調査

専業主婦の約半数が、「1年後には仕事に就きたい」

調査結果サマリー

専業主婦の約半数が、「1年後には仕事に就きたい」

現在、専業主婦をしている母親のうち、47.2%の人が何らかのかたちで「1年後には就労したい」と考えていることがわかりました。
就労形態については、「会社・組織に所属し、時間や曜日限定で就労したい」(32.7%)が最も多く、
続いて「会社・組織に所属し、フルタイム(常勤)で就労したい」(7.4%)、「会社・組織に所属し、在宅で就労したい」(2.9%)、
「家族や友人知人を手伝って、就労したい」(2.3%)、「フリーランスで業務を請け負い、就労したい」(1.3%)、
「起業し、経営者として就労したい」(0.6%)という結果でした。

ワーキングママグラフ

小学生以上の子どもを持つワーキングママの5人に1人が、「家事代行サービス」を希望

専業主婦の約3割が、就労時、「病児・病後児シッター」を利用したい

仕事をしたい専業主婦が最も不安なのは、「自分のスキル・知識」

 

詳細資料ダウンロード無料

 

株式会社ジャストシステムは、2015年1月28日(水)~1月30日(金)まで、「母親の就労に関するアンケート」を実施いたしました。詳細をまとめた全48ページの調査結果レポートをダウンロード提供いたします。

調査概要

実施期間:2015年1月28日~1月30日
調査対象:560サンプル
調査方法 :セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

今回調査した設問項目

子どもの学齢を教えてください。
末子を出産したときの「職業」を教えてください。
現在の「職業」を教えてください。
あなたが希望する「1年後の就労形態」について教えてください
仕事と育児を両立するうえで、心配や不安なことはありますか。
仕事と育児を両立するために、利用したい民間サービスを選んでください。
起業を検討している方は、どんなビジネスを立ち上げる予定ですか。

No Image

TS

調査担当者:TS
マーケティングリサーチセクション

現在、日本政府は「女性活用」を推進していることもあり、「ワーキングマザー」の働き方については、かなり注目されているように感じています。また私自身は「ワーキングマザー」の1人ですが、働きたいと思っている母親もたくさんいます。そこで「働きたい母親=就活ママ」と定義し、母親の就労に関する実態とともに、母親が働くためにサポートしてほしいことを調査しました。「ワーキングマザー」が現在必要としているサービスのほか、就活ママが働き始めるでどんなサービスがあったら安心かといった点も聞いています。働く母親の1人としても、この調査結果を元に、女性活用をサポートしてくれるサービスがますます充実することを願っています。

更新情報を
WEBプッシュでお届けします。

セルフ型アンケートサービス

Fastask

高品質なネットリサーチを圧倒的なスピードと次元の異なる低コストで。無料トライアル実施中。