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2018.07.17 20ページ 無料

働き方改革に関する実態調査【イマドキの働き方編】

「働きやすさ」重視の会社員は3割強、「給与」重視は5割強

働きやすい環境づくりで最も重要なのは、「風通しのよさ」

調査結果サマリー

 

会社員の3人に1人が給与より「働きやすさ」を重視

 

仕事をするうえで、「給与」と「環境や制度の整備といった働きやすさ」のどちらが重要かを聞いたところ、「環境や制度の整備といった働きやすさ」と答えた人は35.8%でした。一方、「給与」と答えた人は54.9%でした。※「重要である」「やや重要である」の合計。

 
会社員の3人に1人が給与より「働きやすさ」を重視

 

働きやすい環境づくりで最も重要なのは、「風通しのよさ」

 

「労働生産性」をきちんと説明できる人は、1割未満

 

4割以上が、働き方改革の活性化で、「自分の労働生産性が上がる」

 

レポートには、まだまだこんなトピックスが!無料ダウンロードできます!

  • 20代が欲しいと思う「働き方改革」の取組みは?
  • 「働き方改革」で効果を実感している業種は?
  • 業種ごとの「働きやすさ」は?

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株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『働き方改革に関する実態調査【イマドキの働き方編】』の結果を発表します。本調査は、20歳~65歳の男女1,000名を対象にしています。
 また、集計データとしてまとめた全20ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。

 

調査概要

2018年6月20日(水)~6月23日(土)
調査対象:20歳~65歳の男女1,000名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

・現在の就業形態を教えてください。
・在籍企業の従業員数を教えてください。
・在籍企業の業種を教えてください。
・給与と働きやすさ、どちらを重視するか教えてください。
・働きやすい環境にあてはまるものを教えてください。
 (有給休暇や育児休暇などが取得しやすい環境/テレワークなどの仕事場所を選ばない環境/休日出勤や残業
 が少ない環境/社食など福利厚生が充実した環境など、8種類)
・労働生産性という言葉の認知状況を教えてください。
・あなた自身の労働生産性について教えてください。

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リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

「働き方改革」の重要な考え方として「労働生産性の向上」があります。これを成しえずに「ラクチンでストレスフリーな環境」だけ実現しても、それは「改革」とは言えないと思います(個人の感想です)。10年以上前、当時の上司が管理職になりたての私に、「部下に成果をあげさせるのが、マネージャーの仕事だよ」と伊佐美のロックではんぶん酔っぱらいながら教えてくれました。最近でいうところの「パフォーマンス・マネジメント」でしょうか。制作の現場や多忙な業務をこなさないといけない部署はどうしても課員を「リソース」と捉えてしまいがちです。思い返せば、当時の上司はそうではなく「投資対象」として、課員に接してくれたように思います。成果を出させることで従業員の「エンゲージメント」を高める。それがさらなる成果を生む。何が言いたいかというと、「働き方改革」の主役は「中間管理職」だということ。さて、「働き方改革」実態調査第二弾、今回のテーマは「イマドキの働き方」です。若者は今、何を求めて働いているのでしょうか?現場マネージャーの皆さんに、ぜひ参考にしていただきたいです。

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